2009年12月07日

円錐角膜の視力回復手術ならイントラ角膜リング

「円錐角膜」という言葉はなかなか聞きなれないものですね。

円錐角膜は、角膜が部分的に薄くなり、この弱い部分が前の方に出てきてしまう進行性の病気です。

字の通り、角膜が円錐状に突出しゆがんでくるために、近視および不正乱視(メガネやコンタクトで矯正できない乱視)となってしまいます。

円錐角膜の人は、残念ながらアイレーシック(iLASIK)やエピレーシック(EPI-LASIK)などレーザーによる屈折矯正手術ができません。

しかし、イントラ角膜リングという手術方法によって、いくつかの可能性がでてきます。

イントラ角膜リングは角膜内に直径5~7mmの半円からなる弓状のリングを挿入し、角膜の形を変え近視・乱視を治療するという方法です。

進行性の円錐角膜の人がイントラ角膜リングを受けると、角膜の強度を高めて円錐角膜の進行を遅らせることができると言われています。

また、レーシックによって術後に円錐角膜を発症する恐れのある方が受けると、裸眼視力向上の期待ができますし、眼鏡やコンタクトを使っても視力が改善しない人が受けると、角膜の形状が改善されて眼鏡やコンタクト装着時の視力が改善されます。

このように、レーシックを受けることができなくても他の方法があるのが神戸クリニックの特徴です。

PS.

現在、イントラ角膜リングでお勧めなのは、神戸クリニックと神奈川クリニックですね。  

Posted by 横浜蛍 at 13:51レーシックの解説箱

2009年12月06日

角膜の厚さによって比較 レーシック&視力回復手術

レーシックの手術は、角膜を削って視力矯正を行います。

レーザーで削った部分の角質が薄くなり、角膜の屈折率が変わるので視力が矯正されるというものですね。

かといって角膜を全部削るわけにはいきませんし、角膜の厚さは一定の数値以上残しておかなくてはいけません。

また、レーシックの種類によっては、角膜を削る厚みも異なりますので、角膜が薄い人でも受けられる手術もあるのです。

神戸クリニックでは、角膜が薄くても受けられるレーシックや、レーシック以外の視力回復手術をいくつか取り揃えています。

そこで、必要とする角膜が厚い順に紹介しましょう。

「レーシック」「アイレーシック」はレーシック手術の中では、一番厚みを必要とします。

次に厚みが必要なレーシックとして「イントラレーシック」「エピレーシック」と続きます。

次からはレーシック以外の手術で「PRK」「フェイキックIOL」と続きます。

これでわかるように、数種のレーシック手術に対応できない角膜の厚みの人であっても、「PRK」や「フェイキックIOL」であれば、視力回復が受けられるということです。  

Posted by 横浜蛍 at 16:07レーシックの解説箱

2009年12月05日

芸能人・スポーツ選手・有名人も神戸クリニックでアイレーシック

神戸クリニックでは、誰もが知っている芸能人、スポーツ選手もアイレーシックにて視力矯正を行っています。

玉山鉄二さん、オリエンタルラジオのお二人、東原亜希さん、ハリセンボンの近藤春菜さん、KABA.ちゃんさん、山下徹大さん、磯山さやかさん、プロサッカー選手の吉田孝行選手、プロゴルファーの山本隆允さん、阪神タイガースの坂克彦選手、清水誉選手、稲田直人選手、といったようにそうそうたる顔ぶれですね。

アイレーシックやエピレーシックで更なる活躍をされている方々です。

激しい運動をするスポーツ選手は、やはり眼鏡やコンタクトといった煩わしさから解放されたい気持ちが強いようです。

オリエンタルラジオの藤森さん、普段は眼鏡をかけていますがあれば伊達眼鏡だったんですね。

日頃大活躍で休みがほとんどないこのような方々ですから、アイレーシックを受けたいと思っていても、「きっと手術に時間がかかる」と思いこんでいる方が多いようです。

また「痛みや恐怖や不安」の方が先立つようですね。

しかし「痛みもなく、時間もかからない、術後の結果が良好」という神戸クリニックの実績が芸能人の口コミでの広がりでお分かりいただけるのではないでしょうか。  

Posted by 横浜蛍 at 12:27レーシックの解説箱

2009年12月04日

神戸クリニックは独自の補正プログラムにて最終チェック

神戸クリニックは、2008年1月に日本で初めて次世代レーシックと言われる「アイレーシック」を導入しました。

その後、わずか1年10カ月後の2009年10月には、症例数が2万5千を超える日本でNo.1の実績を誇るクリニックへとなりました。

私たちの角膜は指紋と同じように、誰一人と同じ物はありません。

ですから、今までの症例すべてが違うもので、違うデータなのです。

ということは、症例の数だけ独自のプログラムを持っているのと同じですよね。

アイレーシックに関しては、独自の事前検査法によって正確な度数を計測して、あらゆる方法で度数誤差の補正を行っています。

しかし、いくつかの機器による補正を行っても解決しない時もあります。

そういったとき、最終的には豊富な経験と多くの症例を基にした独自の補正プログラムによって補正します。

これは、症例数2万5千という日本No.1の神戸クリニックだからこそ得られた補正プログラムなのです。

お勧め:銀座カラー 不正乱視のレーシックサイト  

Posted by 横浜蛍 at 09:14レーシックの解説箱

2009年12月03日

ウェイブスキャンを複数回行い測定値のばらつきをチェック

神戸クリニックでは、アイレーシックの事前検査において「ウェイブスキャン」での計測を何回も繰り返し行います。

ではなぜ何回もウェイブスキャンを行うのでしょうか。

視力検査のすぐ後では、眼が疲れているように、私たちの眼の状態は常に一定ではありません。

また相手も器械ですから、多少の差が生じることもあり、器機などで計測した数値(器械的測定数値)と、実際に肉眼での見え方にばらつきが生じることもあります。

ですから、一回「ウェイブスキャン」で測定した結果が、正確な計測値とは限りません。

そこで神戸クリニックでは、より正確な測定値を出すために複数回測定して、メーカー(AMO社)と合同の判定基準を用い、測定値にばらつきがないかのチェックを行うのです。

また患者さんが神戸クリニックでアイレーシックを受ける基準から外れたとしても、その他の視力矯正のための手術方法をより丁寧に説明することにしています。

「念には念を」で、患者さんに満足、納得のいく手術結果へと導くのが神戸クリニックなのです。

とにかく、最近問題になっているのは、レーシックの再手術です。
出来る限り、近視の戻りなどにより再手術を行なう可能性が低くなるよう徹底的に事前検査は行なわなければなりません。

その際に重要になってくるのが、ウェイブスキャンの技術ですね。  

Posted by 横浜蛍 at 16:09レーシックの解説箱

2009年11月17日

札幌の神戸クリニックの口コミ・評判を調べる前に知識をつけよう

神戸クリニックと言えば、アイレーシックの国内症例数NO.1のレーシック眼科です。

私は諸事情により札幌の神戸クリニックでアイレーシックを受けることになるのですが、当ブログでは、神戸クリニックを含めてどこでどのレーシックを受けようか?と検討している人にレーシックやアイレーシックの基本的で重要な情報を掲載していこうと思います。

というのも、ネットには現在、札幌の神戸クリニックの口コミや評判が沢山掲載されているのですが、どうも調べると信憑性の無い情報も多数含まれています。

レーシックの初心者にとっては、その真偽というものが非常に分かりづらいもの。

ですので、当サイトの解説をまずは読んで頂き、口コミや評判情報に踊らされないでご自身にぴったり合ったクリニックが選べるように知識をつけて頂きたいと思っています。

ということで、次回より本格的な解説に入っていきますので、お楽しみ下さい。  

Posted by 横浜蛍 at 13:44レーシックの解説箱